ウスバカゲロウ上科ウスバカゲロウ科 6種 工事中

アミメカゲロウ表紙

クサカゲロウ

 ウスバカゲロウは、元々は森に多く棲息していたようだが、人の生活に同化して、樹木が周りに多く茂る人家でも、年々多く見られるようになった。一方で、河川敷の森では数が減る傾向にあり、2010年以降たった1度しか出遭っていない。荒川河川敷の荒廃が進むにつれて、本来河川敷でしか見られなかったものが、荒川近郊の住宅地で頻繁に見られるようになった。ウスバカゲロウは樹木との縁が強く、荒川近郊でも郊外の雑木林に移り棲み、夜間、人家の灯りに寄ってくるようである。

ウスバカゲロウ

ツノトンボ

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ウスバカゲロウ1

クロコウスバカゲロウ1

コウスバカゲロウ1

ホシウスバカゲロウ1

コカスリウスバカゲロウ

カスリウスバカゲロウ

ウスバカゲロウ不明1

ウスバカゲロウ不明2