(チョウ)の仲間

アカボシゴマダラ

科   名

タテハチョウ科

開 張

♀75〜80o

 

♂65〜70o

発生時季

月〜月

撮影日

2012年9月1日 ♂

撮影場所

河川敷の森

コ メ ン ト

アカボシゴマダラを初めて見たのは2011年5月で、ちょっと見たのではアサギマダラのようで、こんな時期にアサギマダラが見られるのかと、興奮気味に撮影、何とか実態の分かる写真が撮れアカボシゴマダラと分かった。多くの昆虫が地球温暖化に伴って北上、荒川でもクロコノマチョウやナガサキアガハなど、南方系のチョウを記録、アカボシゴマダラも同様な過程で姿を見せるようになったと思いきや、中国原産で人の手によって日本に持ち込まれたのが真相のようである。ゴマダラチョウと食性が同じで、競合してどうなるのか危惧され、アカボシゴマダラを退治する方向のようである。

@    2011年5月30日 ♀ 初めて遭遇した個体(荒川では2010年に確認されたとの情報がある)

A    2011年9月12日 ♂ 春には1頭だったが、秋には複数の個体を確認している

B    2012年9月27日 ♀ メスの斑紋はオスに比べて大き目

C    2012年10月5日 ♂ オスの斑紋はメスに比べて小さ目

D    2012年5月30日 白化型(春型とする説もあるようだが、同じ時期に赤星のある個体が姿を見せている)