蜻蛉(トンボ)の仲間

アキアカネ夏型

科  名

トンボ科アカネ属

体  長

40o前後(図鑑)

 

〜o

発生時季

6〜7月上・9〜10月

撮影日

2013年6月19日 ♀

撮影場所

河川敷の森や草地

コ メ ン ト

 アキアカネは名前の様に秋のトンボであるが、羽化は初夏に平地の河川で行われるようで、6月下旬から7月上旬にかけて河川敷の森周辺で姿が見られ、赤とんぼとしては最も早い発生である。7月上旬まで平地に留まり、暑さを避ける為か、9月になるまで姿を消してしまう。一般的な説では真夏の期間は山地などで過ごしているとされている。

 

 

@アキアカネの羽化間もない若い個体はよく似ており、腹部末端(尾端)の形状が異なるぐらいで判別が難しい

 

A2013年6月10日 ♀ アキアカネの発生時季としては、本種が最も早い日付に記録した

 

B2009年6月26日 ♂ アキアカネが最初に記録できる標準は、オスメスともに6月下旬である

 

C2009年6月26日 ♀

 

D2012年6月27日 ♂

 

E2012年6月27日 ♀

 

F2007年6月28日 ♀

 

G2011年6月29日 ♂

 

H2011年6月29日 ♀

 

I2010年7月2日 ♂ アキアカネは河川敷の森周りに姿を現すのだが、こだわりは無いようで、人家でも見られる

 

J2012年7月4日 ♂

 

K2013年7月4日 ♀

 

L2010年7月16日 ♂ 荒川で記録したアキアカネでは夏発生の日付が最も遅い個体で、7月に入ると一気に減少していく