蜻蛉(トンボ)の仲間

ウスバキトンボ

科  名

トンボ科

体  長

45o前後

 

〜o

発生時季

7月〜9月

撮影日

2004年7月8日 ♀

撮影場所

河川敷の森や草地

コ メ ン ト

 ウスバキトンンボは赤トンボと同じような時季に姿を現し、トンボの事を全く知らなかったので、色合いからアカトンボの一種と思っていた。河川敷の森周辺で数多く見られ、当たり前の存在となり、探求することが無かったので生態は全く分からず、オス、メスの違いが分かったのは全面更新で見直してからだった。腹部末端(尾端)の突起物が極端に長いものが出てきて洗い直してみると二分された。他のトンボの突起はオスが長めなので長い個体がオスと思ったのだが、インターネットで調べて見ると逆との情報が有り、それにならってメスが長く、オスは短いとした。

 2010年頃から赤トンボの減少が話題となり、荒川においても溢れ出るほどだったのが、アキアカネ、ナツアカネがほとんど見られなくなり、ウスバキトンボも減少、森から草地へと拡散した。

 

 

@オス、メスの違いは全く分からなかったが、写真を見直してみると腹部末端の突起物に長短があり、他のトンボと異なり長い方がメスのようである

 

Aウスバキトンボの生態は全く分からず、成長度合いも分からない

 

B2003年9月13日 ♀

 

C2003年9月27日 ♀

 

D20004年7月8日 ♀

 

E2004年7月8日 ♂

 

F2004年7月17日 ♀

 

G2005年8月27日

 

H2005年9月23日

 

I2008年8月11日 ♂

 

J2010年9月14日