蜻蛉(トンボ)の仲間

シオカラトンボ♀2

科  名

トンボ科

体  長

50〜55o

 

〜o

発生時季

5月〜10月

撮影日

2010年6月24日

撮影場所

河川敷の森や草地

コ メ ン ト

 昔、ムギワラトンボと呼んでいた、シオカラトンボメスの金色系を集めて見ると、オスと同様腹部側面の半円形の薄黄紋がハッキリしているものが多く、未熟から若齢の個体と見ていいのではなかろうか。中間色になると成熟し、産卵行動の写真を見てもオス、メスともに中間色である。銀色は成熟から老成へ移ろう、晩成個体と推察される。

 

 

@2005年9月1日

 

A2007年5月14日

 

B2007年7月5日

 

C2010年5月10日

 

D2010年5月14日

 

E2010年5月14日

 

F2010年6月24日

 

G2010年9月14日

 

H2011年7月14日

 

I2011年8月9日

 

J2012年8月6日

 

K2012年8月11日

 

L2013年6月3日