蜻蛉(トンボ)の仲間

コシアキトンボ

科  名

トンボ科

体  長

40〜45o

 

〜o

発生時季

5月〜8月

撮影日

2005年7月15日 ♂

撮影場所

河川敷の森

コ メ ン ト

 コシアキトンボのオスは縄張り意識が強く、産卵場所で絶えず追いかけっこをしている。休む時は撮影しずらい高所などで、本種の撮影枚数は少なく、鮮明な写真はほとんどない。メスに至っては産卵場所には滅多に現れず、樹木などの高所を待機場所にしており、縁の薄い存在である。ただ、羽化間もない個体が産卵場所の草に止まっていることがあり、何度か撮影する機会を得た。

 

 

@未熟メスしか撮影していないので成熟メスがどんな色合いなのか分からないが、腹部の黄色の斑紋が分離し、オスは一体である

 

Aオスは未熟なうちは腹部の斑紋が黄色のようである

 

B2007年7月5日

 

C2007年7月5日

 

D2007年7月5日 未熟♀

 

E2007年6月16日 ♂

 

F2007年5月29日 未熟♀

 

G2007年6月20日 ♂

 

H2007年6月20日 未熟♂

 

I2008年6月13日 未熟♀

 

J2008年6月13日 未熟♀