蜻蛉(トンボ)の仲間

コオニヤンマ♀

科  名

サナエトンボ科

体  長

〜85o前後

 

o

発生時季

5月〜8月

撮影日

2007年7月23日

撮影場所

河川敷の森

コ メ ン ト

 河川敷の森で見られるコオニヤンマはオスが中心

で、メスは人の目につくところを避けているのか、確認できたのはオスの半分ほどである。メスの腹部はオスに比べて太く、一見して分かるが、真後ろから見ると細長で中間部がより細く見えるのでオスと見間違えてしまうことがある。腹部付け根付近側面の黄色模様は多少のくびれがあるが一体型で、オスは円形を繋ぎ合せた様に見える。

 

 

@2007年6月5日 メスでも真後ろから見ると腹部が細く見え、中ごろがオスのようにさらに細まっている

 

A2007年6月5日

 

B2007年6月5日

 

C2007年6月13日

 

※上の写真は2枚の画像を合わせたものです

 

D2007年6月15日

 

※上の写真は2枚の画像を合わせたものです

 

E2007年7月24日

 

F2007年7月24日