蜻蛉(トンボ)の仲間

セスジイトトンボ♂

科  名

イトトンボ科

体  長

♂32o前後(図鑑)

 

♂32〜34o(写真推定)

発生時季

月〜月

撮影日

2010年7月8日

撮影場所

河川敷の草地

コ メ ン ト

 荒川河川敷の荒廃が進んで2010年には昆虫の発生数が激減、6月には普段昆虫撮影をしている地域から離れ場所にも足を延ばすようになった。7月に入って、比較的管理された川岸の草地に出向いた時に、少々趣の異なる2頭のイトトンボと出遭った。カメラを向けても飛び去ることは無かったので70枚ほど撮影することができた。撮影に行くごとに出向くようになり、イトトンボとは3回遭遇、合計で300枚は撮影している。その内の1種がセスジイトトンボのオスで、もう1種がオオセスジイトトンボのオスだった。両者とも初めての出遭いで、イトトンボのみならず、2010年はハチを中心に今まで見られなかった昆虫が数多く出現して特異年となった。環境の変化(荒廃)が起因していると思われる。

 

 

@2010年7月8日

 

A2010年7月8日

 

B2010年7月8日

 

C2010年7月8日

 

D2010年7月8日

 

E2010年7月8日

 

F2010年7月8日

 

G2010年7月8日

 

※上の写真は2枚の画像を合わせたものです