蜻蛉(トンボ)の仲間

オゼイトトンボ

科  名

イトトンボ科

体  長

33o前後(図鑑)

 

27〜30o(写真推定)

発生時季

月〜月

撮影日

2009年8月19日 ♂

撮影場所

河川敷の森や草地

コ メ ン ト

 2009年頃は河川敷の森でオオイトトンボを数多く撮影していて、本種についても全く疑いを持たずにオオイトトンボとして分類してあった。トンボサイトの全面更新に伴い、溜めこんであった写真とともに全写真をチェックしてみると、腹部末端の水色模様が異なる個体が出てきた。念入りに見ていくと、腹部の他の水色模様も微妙に異なっていた。頭部複眼の内側にある一対の三角模様(眼後紋)と、模様を結ぶ横線があるものは種類が限られ、オゼイトトンボと結論付けた。

 CDは2013年9月に襲来した台風後に川岸の草地で撮影。

 

 

@2009年8月19日

 

A2009年8月19日

 

B2009年8月19日

 

C2013年9月16日 ♂ 若いオスと見られ、眼後紋の間の横線がハッキリしない

 

D2013年9月16日 ♂ Eの個体と同一と思われる