蜻蛉(トンボ)の仲間

キイトイトトンボ幼体

科  名

イトトンボ科

体  長

38o前後(図鑑)

写真推定

♂38〜41♀40〜42o

発生時季

5月〜9月

撮影日

2007年5月28日 ♂

撮影場所

河川敷の森

コ メ ン ト

 全国的に見るとキイトトンボは希少種になっているようだが、荒川では順調に繁殖、5月から9月にかけて産卵、羽化が繰り返されて、羽化間もない幼体も見られ、胸部が乾ききらずに光沢のある個体をしばし目にする。オスの未熟な個体は腹部末端側の黒色斑紋がハッキリせず、メスの様に見えるが、腹部の太さと、尾端(腹部最末端)の形状で判別できる。

 

 

@2005年5月3日 ♀ 羽化間もないメスの幼体と思われる

 

A2005年6月6日 ♀

 

B2007年5月28日 ♀

 

C2007年6月2日 ♀

 

D2007年6月20日 ♀

 

E2008年6月24日 ♂ 胸部は成熟しているように見えるが、腹部末端側が細くて黒色斑紋が無いことからオスの幼体と思われる

 

F2008年8月7日 ♀

 

G2009年6月2日 ♂

 

H2009年6月17日 ♂

 

I2009年6月25日 ♂

 

J2010年5月25日 ♀

 

K2011年6月21日 ♂

 

L2012年6月24日 ♂