蜻蛉(トンボ)の仲間

キイトイトトンボ

科  名

イトトンボ科

体  長

38o前後(図鑑)

写真推定

♂38〜41♀40〜42o

発生時季

5月〜9月

撮影日

2012年6月23日

撮影場所

河川敷の森

コ メ ン ト

 キイトトンボは全国的に見ると希少種になっているようで、棲息地域が限定されてきているようだ。荒川ではまだ数が多く、キイトトンボの繁殖に適した、非常に貴重な環境が残されていることになる。荒川でいつ頃から見られるようになったのか定かでないが、積極的に昆虫撮影をするようになった2004年には既に数多く確認できた。ところが2009年頃から河川管理が行き届かなくなり、2010年には昆虫全体が減少傾向に転じ、キイトトンボも居心地が悪くなったようで減少、拡散し始め、年々領域が広がっている。安住の地を求めて飛び去ってしまう個体も少なからずいるのではなかろうか。

 

 

@2005年7月2日

 

A2007年6月19日

 

B2007年6月19日

 

C2007年6月20日

 

D2007年6月20日

 

E2009年8月18日

 

F2009年8月18日

 

G2011年7月14日

 

H2012年6月23日

 

I2012年6月23日

 

J2012年8月23日

 

K2012年6月23日

 

L2012年6月23日