蜻蛉(トンボ)の仲間

仮称・オゼクロイトトンボ

科  名

イトトンボ科

体  長

♀30o前後(写真推定)

 

〜o

発生時季

月〜月

撮影日

2009年8月18日

撮影場所

河川敷の森

コ メ ン ト

 本種は様々な角度から判別を試みたが、知りえる情報の中には存在しなかった。当初はオオイトトンボのメスとしたが、腹部末端の白黒模様が合致せず、クロイトとオオイトが混ざっているように見える。頭部の頭後紋(複眼に隣り合った1対の白い紋)と後頭条(頭後紋を結ぶ白筋)がオオイトトンボとオゼイトトンボによく似ており、オゼイトトンボとの係わりも出てきた。オゼイトトンボは同地域で一度だけオスを記録しており、それも本種を記録した翌日、2009年8月19日である。単なる偶然か、それとも本種の誕生に係わりがあるのか、他にデータが無いので結論は出せない。

 

 

@2009年8月19日 オゼイトトンボ♂ 本種はクロイトトンボ発生地域で唯一記録した個体で、オゼクロイトトンボを記録した翌日の写真である

 

A2009年8月18日

 

B2009年8月18日