蜻蛉(トンボ)の仲間

ホソミオツネントンボ♀1

科  名

アオイトトンボ科

体  長

38o前後(図鑑)

 

36〜40o(写真推定)

発生時季

4月〜10月

撮影日

2005年9月18日 越冬前

撮影場所

河川敷の森

コ メ ン ト

 河川敷の森の片隅で、オツネントンボに似たイトトンボを見つけた。他の昆虫を追って入った下草が茂る雑木林の、日射しがほとんど入らない場所である。撮影条件が悪くて鮮明な写真は撮れなかったが、調べて見るとホソミオツネントンボのメスの可能性が高かった。ホソミオツネントンボとはその後も何度か出遭ったが、放浪性があるようで全て別な場所であり、単独だった。発生時季は幅広く、撮影したのは9月、他に10月、4月と5月である。調べて見るとホソミオツネントンボは成虫で越冬するようであり、本種は越冬前の個体と言うことになる。分かった事はそのくらいで、6頭と出遭ってオスは1頭もいなかった。オスはどこに現れ、産卵行動がいつどこで行われるのか、生態については全く分からない。

 

 

@2005年9月18日

 

A2005年9月18日

 

B2005年9月18日

 

C2005年9月18日

 

D2005年9月1810年7月16日 ♂

 

E2005年9月18日

 

F2005年9月18日