甲虫(コウチュウ)の仲間

ホッカイジョウカイ2

科  名

ジョウカイボン科

体  長

6〜9o

 

o

発生時季

4月〜5月

撮影日

2011年4月27日

撮影場所

河川敷の草地

コ メ ン ト

 ジョウカイボンの仲間は小型種が多く、胸部の

黒模様の形状で判別している。河川敷の草地で小

型種が大量発生、動きが活発なので思うように写

真が撮れず、撮れる時には徹底して撮るので、撮

影枚数はかなりの数となった。首に長丸黒星があ

るものはどれも同じと思って管理していたが、調

べていくうちに2種となり一つはマルムネジョウ

カイで、もう一つは関東では縁がなさそうなホッ

カイジョウカイだった。

 ホッカイジョウカイは春になると河川敷の草地

で数多く見られ、個体差があって、小さいもので

体長6ミリ、大きいものでは9ミリ程である。

 

 

 

 

 

@2011年4月13日

 

A2011年4月27日

 

B2011年4月27日

 

C2011年5月9日

 

D2011年5月20日