未知との遭遇(ツノヤセバチ?など) 5種?

荒川昆虫記

 2012年、それは荒川河川敷の荒廃が深まった時期である。2009年から、荒川河川敷を管理する団体が替わり、作業員の手配が薄くなって、広大な敷地を一人で管理していた。懸命に作業しているのを何度も目撃、会話もするようになった。一人では、どんなに頑張っても、手が行き届かず、雑草が生い茂り、特に森や林にはびこる雑草によって、そのうちに樹木の立ち枯れや倒木が目立つようになった。そのピークは2012年で、8月に襲来した台風によって、倒木が相次ぎ、大きな木も横たわっていた。倒木を見ていると、尾が極端に長い、やせ細ったハチが取りついていた。最初に目撃したハチは、この世のものとは思えない姿形で、未知との遭遇ではと、つい考えてしまった。1頭のみならず、8月8日に続いて9日も出向くと、オスメス合わせて4頭記録することができた。9月に入っても3回、同様な個体を見ることができた。ただし、メスは2012年8月8、9日だけで、以降オスばかりである。名前はX(2012)年月日である

ハチ目表紙

その他のハチ

未知との遭遇

X808

X809a

X809b

X809c 上の個体に比べて小型

X809d

X907

X913

X927

Xa04

Y408

X517 本種は番外で、名前が全く分からない