(ハチ)の仲間

仮称・アラカワヒゲナガハナバチ

科   名

コシブトハナバチ科

体   長

推定12o前後

 

o

発生時季

月〜月

撮影日

2009年5月9日

撮影場所

河川敷の森

コ メ ン ト

 ヒゲナガハナバチの代表、ニッポンヒゲナガハナバチとシロスジヒゲナガハナバチは見た目で分類するのは困難を極め、翔脈(羽の模様)で判別してきた。ヒゲナガハナバチの写真を数多く撮ってきて、分類しなおしてみると翔脈以外に、それぞれの特徴が明らかになった。ここで紹介しているものは、翔脈、腹部の白帯、腿節(足の付け根に近い部分)の毛並みなど、総合的に見ると両者に含まれず、仮称、アラカワヒゲナガハナバチと呼ぶことにした。

@     2009年5月9日 腿節の毛並みが多目で、腹部の白帯が細くて毛が少ない

A     2009年5月9日 腹部はシロスジに近く、腿節はニッポンに近い

B     2009年5月9日 翔脈はニッポンに近いが完全に一致しない

C     2009年5月9日 他のケアシハナバチは比較的明るいところで見られるが、本種は薄暗い場所で見つけた

D     2009年5月9日

E     2009年5月9日

※上の写真は2枚の画像を合わせたものです